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2017.01.12 カメラマン向けお知らせ

福田光 (29歳)、カメラマンになる! ~第2回~

降って湧いた様に始まった「福田光(29歳)カメラマンになる!」企画

先日、マッサージを受けながら、そして家に帰ってからも悩みに悩んだ末に出した答えが今ここにある…。
そう、遂に「Sony α7 II」という相棒をゲットしたのだ。(2016年末某吉日)

購入に至った最大の理由は撮れる絵が視覚的にファインダーから見えるところ。
どうしてもCanonはやっぱり初心者の自分には難しそうだった…。

今年はこれで、かのアラーキーのような写真を量産しよう!!
と2016年もあと数日に控える某日、ひとり意気込んだのであった。

さて、2回目となる今回、早くも最大の難関とも言える、レンズ選び。
例のごとくプロを目指す福田調査によるとレンズキットに付いてくるレンズはあまり好ましくなさそうだ。 では何か、「単でしょ」
ズームの出来ないレンズを「単」と略すあたりに業界の風を感じながら福田の「単」探しの旅が始まったのである。

またまた例のごとくプロを目指す福田調査によると単の三大原則として「35mm」「50mm」「90mm」が浮上した。
どの紹介サイトをみても最初の一本は標準レンズの「50mm」とある。
自分の中の「あまのじゃく」とやらがふと湧いた。仮にもプロを目指す自分が世間に対して右に習えをして良いのだろうか…。

よし困ったときは先輩に相談だ。
色々と訳の分からん難しい単語を交え解説されたが、自分なりの解釈はこうだ。

35mm「他2本に比べて遠近感がつきやすく、背景も絡めたポートレート撮影が出来る。そして風景だけも撮りやすい。」
50mm「人間の目に比較的見え方が近い。」
90mm「圧縮効果…?ポートレートは撮りやすい。」

ん〜。90mmに関してはよく分からんが、圧縮効果の響きはかなり専門的だ。
そしてやはり50mmは普通すぎるのか…?

35mmは分かりやすく、ものすごく魅力的に聞こえた。
なぜなら「風景も撮れる、ポートレートも撮れる。」そんな2度付けOKなうまい話はここ大阪にはない。

今回は迷わず35mm (SEL35F14Z) にロックオンし、価格調査。

「じゅ…じゅうろくまんっ!」
高い。とりあえず高い。いやいや高すぎでしょ。

冷静になって35mmを探してみるとf2.8とやらがあるではないか。そちらは「6万」
しかし何なのだ、この10万円の差は。
「f1.4とf2.8」この「エフ」にそんなスゴい差があるなんて…。

「エフ」を早速調査するとしよう。
自慢のMacbook Proのキーボードを弾いた結果がこうだ。

  • ・数値が小さい方がよくボケる
  • ・数値が小さい方が明るく撮りやすい

それだけか…。
たったそれだけに10万か…。

しかし、コンデジからのアップデートで最も自分が意識していたことのひとつに「ボケる」がある。
のれんをくぐる際に「いらっしゃ〜い」というアレではなく、ボワっとなるアレだ。

しまった、今回もまた迷ってしまった…。

よしひとまず、家電屋だ。いやマッサージだ。いや、レンズだぁぁぁ!!!!

つづく

※レンズが未だないので画像は本家Sonyさんからお借りしました。
http://www.sony.jp/

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