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2017.01.26 ■購入者向け情報

【Webデザイン初心者必見】文字レイアウトがもたらす行動パターンの違い

【Webデザイン初心者必見】文字レイアウトがもたらす行動パターンの違い

使用素材No.I977-P4ST-7EPS

ひとくちに人物写真を利用したデザイン構成と言っても、選ぶ写真や文字のレイアウトによって見る人へ与える印象や、デザインの持つ意味が大きく変わります。
共感を得るためのデザインを行うにはただ単純に写真とキャッチコピーを組み合わせるのではなく、そのコンテンツが持つ役割を、写真を通して明確に伝える必要があるわけです。
ここでは見た目だけではなく「時間軸」という概念をデザインに取り入れるための簡単なテクニックをご紹介します。

レイアウトによる印象の違い

「時間軸」と難しい表現で上述しましたが、実はとても簡単なレイアウトだけで行動を印象づけることができるのです。例えば人間の進行方向に置き換えて説明すると非常に分かりやすいかと思います。
マイケル・ジャクソンのムーンウォークなど稀な例は置いておいたとして、一般的に人間は顔の向いている方を前方とすることは周知のとおりだと思います。
この人間の持つ特性を利用することで潜在的な部分での「時間軸」を表現することができるのです。

顔の向いている方が未来、後ろの方は過去を表します
使用素材No.I3KA-SKRS-RE3H
人物前方にスペースを取る場合、未来を表すキャッチコピーが効果的です

人物の視線の方向(向かって左側)にコピースペースを置くことで「未来」を連想させるビジュアルを作ることができます。キャッチコピーにも「夢」「希望」などが入るとより未来を強調でき効果的です。

人物後方にスペースを取る場合、過去を表すキャッチコピーが効果的です

人物の視線の方向(向かって右側)にコピースペースを置くことで「過去」を連想させるビジュアルを作ることができます。キャッチコピーにも「思い出」「記憶」などが入るとより過去を強調でき効果的です。

人物の置かれている状況をコントロールする

人によって感じ方の違いはありますが、目に飛び込む写真の状況、視線、表情などからその人物の置かれている状況を考える傾向にあります。もちろん上記のレイアウトさえ意識すれば、例えキャッチコピーがなくても潜在的にほとんどの人は視線の先を「未来」、背面を「過去」と捉えるでしょう。
このように人物の向きとコピースペースとその内容をコントロールすることで、より効果的なビジュアルを形作ることができるのです。

写真が持つ伝えるための役割と目的を知る

人間の暮らしの中で目から得る情報は最重要であると言っても過言ではありません。その人間の視覚に訴えかけるのが広告やデザインの持つ役目です。特に写真は広告の持つイメージを人に伝達するために欠かせない重要な要素であり、印象や記憶に残りやすくなるような働きを与える必要があります。

よく内容を把握しないまま広告やバナーの制作に入ったものの、写真とキャッチコピーがチグハグでは見る人に混乱を与えたり、狙いとは全く逆の効果を与えてしまう可能性もあります。
闇雲に「かっこいい」「オシャレ」という理由だけで写真を選ぶのではなく選ぶのではなく「役割」「目的」を分析し把握することが本当に必要な写真を選ぶべきポイントにもなります。

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